おっは~&びぃとぅぎゃざ~では、
法定研修だけでなく、人としての土台を育てる研修にも力を入れています。
今回は、カラースタジオ 林由恵先生をお迎えし、
「ぬりWA研修」を実施しました。
色を使いながら、自分の気持ちと向き合い、
対話を通して他者を知る——
とてもあたたかく、深い時間となりました。
ぬりWA研修で大切にしていること
ぬりWA研修は、
「上手に塗ること」や「正解を出すこと」が目的ではありません。
- 今の自分の気持ちを色で表す
- 言葉にしにくい感情を、色を通して伝える
- 相手の話を聴き、受け取る
- 他者から見た自分の良さに気づく
そんな体験を通して、
自己肯定感と相互理解を育てる研修です。
林由恵先生からのメッセージ
研修後、林先生からこんな嬉しい言葉をいただきました。
利用者さんのことを大事に考えている、
とても温かい方々だなぁという印象でした。良いメンバーで、良い会社やねぇ。
それぞれすばらしいところをたくさんお持ちなので、
日々、自分を大切にする取り組みを続けて、
自己肯定感を上げていくと、もっとパワーアップすると思います。アイデアや発想力も、対話と自己肯定感がベースです。
この言葉は、私たちにとって大きな励みになりました。
みんなの感想から見えたこと
研修後のアンケートには、たくさんの気づきが寄せられました。
🌈 他の人から見た「自分」に出会えた
- 他の人からの自分のイメージを聞いて、
ホメホメパワーで自己肯定感が上がった - 褒め合うのは照れくさいけど、
嬉しくて、自信につながった - 日本人が苦手な「褒める・褒められる」を体験できた
「褒め合い」は、
チームの空気をやさしく、あたたかくしてくれました。




🎨 色を通すと、気持ちが見えやすくなる
- 今の気持ちを色で表すことで、
自分の感情に気づけた - 研修前と研修後で塗ったハートの色が全然違っていて驚いた
- 自分の気持ちを言葉にするのが苦手でも、
色があると伝えやすかった
「色」は、
感情にそっと寄り添ってくれるツールだと感じました。
🔄 ネガティブも、言葉の言い換えで変わる
- 短所だと思っていたことも、
見方を変えれば強みに変わる - 頑固・優柔不断も、ポジティブに捉えられると知った
- 利用者さんへの声かけにも活かしたい
これは、そのまま支援の現場につながる学びでした。
👂 「聴く」ことの大切さを再確認
- 相手の気持ちに寄り添うことの大切さを実感した
- 「全部は分からない。だからこそ聴く」
という言葉が心に残った - 傾聴を、日々の支援に取り入れていきたい
相互理解は、
対話と「聴く姿勢」から生まれることを改めて感じました。
支援につながる研修として
多くのスタッフが、こんな声も寄せてくれました。
- 明日から、声かけ・表情・態度をもっと丁寧にしたい
- 利用者さんの弱みも、言葉の言い換えで支えたい
- 自分の感情とも向き合いながら、落ち着いて対応したい
ぬりWA研修は、
支援者自身を整える研修であり、
結果的に、利用者さんへの支援の質を高める時間だと感じています。
おわりに
自分を大切にすることは、
当たり前のようで、とても難しいこと。
でも、
自分を知り、認め、受け取ってもらう体験があってこそ、
人は人にやさしくなれるのだと思います。
これからも、おっは~&びぃとぅぎゃざ~は、
「学び」と「ワクワク」を大切にしながら、
チームで成長していきます 🌱
林由恵先生、
心あたたまる、そして深い学びの時間を、
本当にありがとうございました。
